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沈みゆく三弦橋

各所でUPされた三弦橋の近況を見て状況確認に行ってみた

結構水位が上がっているようだ

もう

昭和32年3月(1957)
北海道開発局建造
荷重 F.R.S.12
株式会社東京鉄骨橋梁製作所

という銘板は沈んでしまった

2112.jpg


  カメラを構えてると一人の女性に声をかけられた

昔、鹿島の小学校に通っていたという人で現在は東京に住んでるらしい

その女性はこう語った

「友達がFacebookにUPする三弦橋の状況をみて居ても立ってもいられず東京からきました。自分のふるさとが湖の底に沈むのは辛いです。」と

2113.jpg

そうだろう

自分たちがよく行く羽幌炭鉱や昭和炭鉱は人は消えてもその場所に立てる

湖に沈んでしまってはもうそこには立てないのだ

話を聞いていたらどんどん切なくなってきた

去り際、彼女は「いい写真撮ってくださいね」と言い残して去っていった

2114.jpg

この山々の雪解け水が三弦橋と大夕張を覆い隠すのは時間の問題だろう

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プロフィール

DOSA

Author:DOSA
日記やら写真やら雑多なブログです。
北海道で独身生活をエンジョイしており、趣味を釣りからカメラにシフトして北海道内遊んで歩いています。
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dosa@live.jp
にご連絡ください。

使用機種
Nikon D80(DX一眼)
NIkon D700(FX一眼)
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