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炭鉱遺産探索2014秋<その2>

その1から場所を変えましてここも赤平
我が地元にもまだこんな密閉されていない坑道が残っていました
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そこそこ大きな水平坑道です
何故坑道かと確信したか
それは支保工や
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石炭があったから
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資料を見てみるとかなり古い坑道かなと思われます
支保工も腐ってふにゃふにゃですw

炭鉱遺産探索2014秋<その1>

久しぶりに探索に行って来ました
溜まっていたストレスが解消されました!
新たな遺構発見はテンション上がります!

そんな訳でここは赤平の山の中。林道脇に坑口?
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車を降り斜面を下って沢を渡り確認してみると紛れも泣く坑口だ!
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しかし何炭鉱の坑口かは不明・・・
内部は崩落したのか密閉したのか埋まっていました

周囲には木と一体化したシューターらしきものが・・・
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改めて自然の生命の力強さを感じた

<羽幌町>築別炭鉱ジャンプ台

以前から行ってみてみたいと思っていた“築別ジャンプ台”に行ってみました
場所は大体は把握してはいたのですが、そのときは他の探索で疲れ果てていて次回・・・次回・・・と
はれて今回行く事ができました!
けどその道のりは厳しく崖のぼりという試練が・・・・
その厳しさを乗り越えたものこそが味わえる感動というものがそこにはあったあった!
笹を掻き分けながら最初に見えたのがこれ
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一番大きな50級ジャンプ台なのだがしかしながらその全貌は把握でき無い
すぐ横にも鉄骨があったので行ってみた
これは三つあったというジャンプ台のひとつ30m級のジャンプ台
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そして15m級の土盛りで作られたというジャンプ台は確認できなかった

それでは50m級ジャンプ台の全貌をパノラマでご覧ください!
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帰り道にはたくさんの熊さんの足跡がありましたw
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下におりてジャンプ台のあったほうを眺める
よ~くみないと確認できない
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<羽幌町>築別本坑々口

“大竪入れ坑道”からぬかるみながら奥に進むと見えてくる“本坑々口”
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その半分は埋まっています

珍しい事にシャッターボックスがついてる坑口です
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密閉された坑口は長年雨風に晒され土砂に押されたのか上部に隙間が開いてます
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早速中を覗いてみた
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奥は完全に水没しておりたとえ進入できても進むのは不可能とみた
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<羽幌町>築別坑大竪入れ坑道

築別の坑口浴場の近くにある“大竪入れ坑道”
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久しぶりに来てみました
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以前はブロックで密閉されていましたが今回行ってみると崩れておりました
意図的に崩されたのか、それとも自然に崩れたのかは定かではありません
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ある程度は奥まで行けそうですが、水没してるようなので今回はやめておきました
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“大竪入れ坑道”を後にして“本坑々口”に向かう途中にあった遺構
用途は定かでではない
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プロフィール

DOSA

Author:DOSA
日記やら写真やら雑多なブログです。
北海道で独身生活をエンジョイしており、趣味を釣りからカメラにシフトして北海道内遊んで歩いています。
何かありましたら
dosa@live.jp
にご連絡ください。

使用機種
Nikon D80(DX一眼)
NIkon D700(FX一眼)
PENTAX Optio WG-2 GPS(コンデジ)

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